■月経前症候群(PMS)って病気なの?

 

・PMSってなに?
・80%以上の女性が経験
・病気じゃないよ!大丈夫
・婦人科に行ってみよう

 

頭が痛くて体調がすぐれない…なぜか、いつにも増してイライラする!
そして3日ほど経った時、月経がやってきた……
こんな経験、女性だったら誰でもありますよね。

 

 

PMS(月経前症候群)とは、月経が始まる3日〜5日ほど前から、
頭痛・下腹部痛・腰痛・イライラ・怒りなどの症状に見舞われることを指します。
ひとたび月経が始まってしまえば、何もなかったように症状はなくなってしまうというものです。

 

 

最近になって、PMS治療薬も市販され、よく聞くようになってきた「PMS」。
女性にしか理解できなかった症状が、市販薬が発売されたことで、
悩んでいる女性がたくさんいるという事実を周知させてくれたのではないかと思います。

 

 

なんと、80%以上の女性がPMSのなんらかの症状を経験したことがあるそうです!
私的には、もっといるのでは?と思ってしまいますが…。

 

 

女性の体は、女性ホルモンの影響を受けながら一定のリズムで月経を繰り返しています。
約1ヶ月で、卵胞期、排卵期、黄体期、月経期の4つに分かれています。

 

 

卵胞期というのは、最もエストロゲンが分泌される時期で、
子宮の内膜を増殖させるように働いています。
女性は、この時期が最も体調が良く、肌も美しくなり、気分も安定すると言われています。

 

 

卵胞期は、およそ8日から10日間続きます。
この時期が長く続いたらいいのですが…そうも言ってはいられません。

 

 

次に、卵胞膜が破れて卵子が飛び出る前後、2〜3日を排卵期と呼びます。
その次が黄体期で、月経が始まるまでの約12日間がこの時期になります。

 

 

この黄体期に、プロゲステロンと、エストロゲンを分泌しますが、
どうやらPMSの原因は、この女性ホルモンのバランスの乱れによるものだと考えられています。

 

 

女性にとってこの時期は、あまり体調がすぐれず、精神的に不安定になることも少なくないー。
まさにこれがPMSなのですが、最近はこの症状が深刻な女性が多くなっているとのこと。

 

 

1950年代まで、初潮を迎える平均年齢は14〜15歳だったのに比べて、
最近は12〜13歳と早くなっています。
主な原因は、栄養が豊富であることと、食事が欧米化していることです。

 

 

そして、全体的に出産年齢が高くなっていること、女性1人の出産数が少ないこと、
更には閉経を迎える年齢もどんどん遅くなっています!

 

 

女性が一生になるであろう月経数が多くなることは、ホルモン分泌期間が長くなり、
さまざまな症状を引き起こす原因になるわけです。

 

 

PMSは病気ではありませんが、言うなら、現代人に課せられた宿命のようなものかもしれません。
PMSが知られるようなって、婦人科を受診される方も多くなっているのではないでしょうか。

 

 

漢方薬や低用量ピルなど、症状に合った薬を処方してもらえるでしょう。

 

 

■生理前になるとなんでイライラしちゃうの?

 

・いつでもイライラ?
・女性ホルモンの乱れ
・現代人の食生活
・自分の体をコントロールしよう!

 

イライラしない女性なんていないんじゃないかという位、
私自身も、周りの女性もみんな生理前のイライラを経験しています。
…生理前でなくても、イライラする女性もいますよね。

 

 

そして、みんな揃って感じていることの1つに、自分が我慢強くなく、情緒不安定だから、
イライラしてしまう…自分の性格のせいなんだと思ってしまっている点。

 

 

ようやく、PMSという言葉が出てきた近年になって、
そうゆうことだったのかとホッとした方も多いのではないでしょうか。

 

 

生理前のイライラは、すべては、女性ホルモンの乱れにあり!
でも、この良く聞く「ホルモンの乱れ」っていったい何なのでしょう?

 

 

女性ホルモンは2つの種類から成っているが、この2つのホルモン分泌が正常に行われず、
量が増え過ぎたり、減りすぎたりすることを意味します。

 

 

ホルモンの乱れを改善させるには、食生活の見直しが1番大事なことです。
脂質や糖質を控えめにし、和食中心の食事に切り替えてみてください!

 

 

ホルモンは、コレステロールを材料としてできています。
現代人は食生活の急激な変化によってコレステロールを摂取し過ぎているため、
女性ホルモンの過剰分泌につながっているとの説もあります。

 

 

自分でコントロールすることが可能な「ホルモンバランスの正常化」を目指して、
規則正しい生活を心がけてください。
PMSによるイライラが、自分でコントロールできるなんて夢みたいな話ですよね。

 

 

女性はみんなイライラする、でも、それってホルモンのバランスのせい。
イライラは時として信用を無くしたり、理解してもらえないこともありますが、
反抗期のイライラや怒りもホルモンのバランスの乱れからくるもの。

 

 

そう考えると、男女関係なく、やりきれないイライラを経験している方は多いのでは?
苛立っていることを素直に謝ることで信頼回復することが大事だと思いますよ。(o???o)
■急にうつっぽくなったり、感情のコントロールができなくって自己嫌悪に。。

 

・うつ症状って辛い…
・月経前の感情の起伏
・自己嫌悪に陥る時は
・見守ってくれる人いますか?

 

PMSによる精神的な症状は、月経が始まれば消えてしまうもの。
しかし精神的な症状は、身体的な頭痛や下腹部痛のように、
少しの我慢で消えるものとは違った要素を持っています。

 

 

一時の感情で、言わなくてもよかったことや、酷い言葉や態度をとってしまったことは
ありませんか?
これは、月経が始まったからと言って消えるものではありませんよね。

 

 

謝っても、もしかしたら相手の心の中には酷い言葉が残ってしまうかもしれませんよね。
そして、こういった感情というのは毎日一緒にいる家族や彼氏といった
身近にいる大事な人に向かいやすいですよね…。

 

 

PMSの症状で1番辛いと言えるのが、この精神的な症状で、
90%の女性が経験ありと答えています。

 

 

PMSは,黄体期のホルモンの分泌の増減に体がついていけないのが原因だとも言われています。
ホルモンのバランスが原因で、こんなにもイライラしてしまうとは、
どうしようもないのですが、情けない気分になりますよね。Σ(´□`ノ)ノ

 

 

自己嫌悪に落ちた経験がある女性はたくさんいますよ!
何年か前、友人と泣きながら慰め合ったことがあります。

 

 

イライラした治まらない感情をどこへ持っていったらいいのか、
わからなくなる時がありますよね。
そして優しくしてくれる彼氏へと怒りが向いてしまいます…。

 

 

毎月くる生理ですから、自分の周期を覚えて「そろそろ来る…」と備えていればいいのですが、
どうしても忘れてしまうんですよね…。
精神的に辛い時、やはり助けになってくれるのは身近にいる彼氏なのに。

 

 

酷い言葉を投げかけてしまっても、今は許してくれるけれど、
いつ呆れられるのか心配になりますね。

 

 

これからやるべきことは、生理周期を知ることと、
ご自分の体の不調を彼氏に話すことだと思います。

 

 

■まずは自分のイライラ周期を知ろう!

 

・どうゆう場面でイライラする?
・6秒待って!
・知らないうちに崩されるホルモン
・適度な運動でリラックス

 

自分がどのような場面でイライラしてしまうのか、
面倒ですが、手帳などに書き留めておくといいですよ。
注意深く自分を観察することは、今後のPMSの症状を改善する上で役立ちます。

 

 

仕事が忙し過ぎた時、良く眠れていない時、部屋が片付いていない時。
子どもがいる人は、1番忙しくなる夕方など、
イライラする時や場面はなんとなく決まっているものですよね。

 

 

イライラしたり、カッとなった時は、深呼吸して6秒待ちましょう。
人間の怒りの頂点は、6秒を過ぎたところで下降するらしいです。(*>ω<*)

 

 

体や感情の変化を自分でコントロールできるようになるには、
周りに相談したり、自分の気の持ち様だけでは乗り切れない場合ももちろんあります!

 

 

どんな不調もそうなんですが、体の内側から改善していくのが1番です。

 

 

早寝早起きして、食生活に気をつけることです。
1日に2回は白米を食べることをおススメします。

 

 

そして、そんなに神経質にならなくてもいいのですが、
食物の産地や農薬のことにも気を配るとベストです。
というのも、現代の食物は沢山のホルモン剤や農薬、添加物を使っています。

 

 

これらの物質は、体の中に入るとホルモンと同じような働きをするため、
さまざまな問題を引き起こしています。
知らないうちに、ホルモンのバランスを崩されているなんて、嫌ですよね。( ???)

 

 

何年か前、中国の農薬散布の影響で、その畑の近くに住む女の子達は全員
初潮が早くきてしまったとのニュースを聞いたことがあります。
これは「環境ホルモン」と呼ばれるものです!

 

 

私たちの体は、どんなに食生活に気をつけていても、こういった「環境ホルモン」のせいで、
ホルモンのバランスが崩れる時代に生きています。

 

 

PMSの症状を改善するため、そして自分の体を守るため、
できるだけ食生活は正しくありたいですね。

 

 

あと、大敵はストレスです。
ストレスをかかえることは、「冷え」の原因になります。

 

 

ストレスを抱えると、血管が収縮して体中に血液がスムーズに循環しなくなります。
女性の体に大事な、子宮への血液循環も滞り、生理不順やPMSの症状を悪化させます。(???)

 

 

ストレスによる「冷え」には、適度な運動が最適です。
有酸素運動に加え、腹筋などの軽度の筋トレが効果ありです!

 

 

歳を重ねると自分の身体の不調が手にとるようにわかるようになります。
特にPMSの症状や生理痛などは、何度も経験している事もあり、
特徴もわかってくるようになります。

 

 

「今、すごくイライラしているな…」そんなふうに冷静に感じることができるようになったら
いいですよね。
まだまだ若いし、今が楽しいからいいんだと無理して生活していては、辛くなるだけです。

 

 

規則正しく、リラックスして過ごし、彼氏との関係も良好にしたいですよね!
■男子はどのくらいPMSについて理解しているの?

 

・男子のPMS理解度は?
・男子も知りたい?!PMS
・彼氏にこうしてほしい!
・会わないor相談する

 

あなたは「体調が悪い」ことを、彼氏に言えますか?
風邪をひいたり、喉が痛かったり…一般的な病気であれば、
躊躇なく伝えることができるかもしれません。

 

 

でも、毎月やってくる生理痛やPMS(月経前症候群)の体調不良は、
なかなか伝えることができないですよね。
「またなの?」と言われた経験、私あります!

 

 

この発言はとても悲しかったですね。
今後一切、PMSや生理痛のことで彼氏に不調を訴えることはできないと思いました。

 

 

私も我慢しましたが、彼氏には理解できないのだから仕方ないと諦めたのを覚えています。
月の何日かは体調が悪く、気も立ってイライラしている女性の様は、
男性には理解のできないことなのだと決めつけるしかなかったのです。

 

 

ところが、ここ数年、「PMS」(月経前症候群)という読めば理解できる言葉が周知し始めましたね。
月経前に何かが起こる…ぐらいは、男性でも想像できますよね。

 

 

「プレフェミン」というPMS治療薬も市販され、
私は観たことはないのですが、CMもやっていた?ようですね。
もっと頻繁に流してくれれば、男性達も女性の不調に理解をしてくれるだろうと思います!

 

 

生理用品のCMは頻繁に流れますね。
月経の辛さは、「もれ・ムレ」だけじゃないことを知ってもらいたいです。

 

 

ある調査によると、生理だということを彼女に言って欲しいという男子は70%以上。
これは、「不調である彼女を支えたい」「イライラ周期を知りたい」との理由だそうです!

 

 

なんて立派なんでしょう!
知ろうとしてくれていることがわかって、安心しましたね。

 

 

「生理が辛い時、男性ににどうしてほしいか」という、ユニチャームのアンケートがあります。
1位・家事を手伝ってほしい

 

2位・イライラや我がままを受け止めてほしい
3位・いつもより優しくしてほしい 4位・放っておいてほしい

 

 

うなずいてしまう結果ですよね。
3位の放っておいてほしいに関しては、月経が近くなったら会わない!のが賢明ですね。

 

 

自分の症状にもよりますが、会わない、又は理解してもらうまで話を聞いてもらう…の2択。
理解してくれる彼氏であることを願います。

 

 

■なかなかオープンにできない!彼氏に理解してもらうコツは?

 

・解り合えない?男と女
・押し付けず、ゆっくりと
・生理じゃない時に話そう!
・関係をよくして仲良く過ごす

 

結婚して出産もしていれば、オープンに何でも話せるようになりますが、
恋人同士の間柄で、生理やPMSの事ってなかなか話せないですよね…

 

 

彼氏に姉や妹がいれば、少しは理解してくれる可能性はありますね。
男兄弟の中で育っている場合は、こうした生理現象についての知識が
少ないかもしれないですね。

 

 

ここ数年で「PMS」の症状は、個人差があるものの、
誰でも経験するものだと周知されてきています。
月経は女性の身体のことですし、今までは男性は知らなくてもよかったことです。

 

 

しかし、年々PMSの症状に悩まされる女性が増えている現実を思うと、
男性に理解してもらわなければいられなくなる日がくるでしょう。
解り合えない事が多々ある男女ですが、恋人同士や夫婦は解り合うことが必要!

 

 

まずは、押し付けることなく、どのような症状が出るのか、ゆっくり説明しましょう。
めんどくさいと思われる可能性もありますから、感情的にならずに…。

 

 

できるだけ黄体期ではない時に、話したほうがいいですね。
そして、男性は相談されると「解決してあげたい」という方向に持っていく傾向にあります。

 

 

みなさん経験があると思いますが、女性がただ愚痴っているだけなのに、
解決しようと真剣にアドバイスをしてきたことありませんか?
脳が違うみたいです。(〃ω〃)

 

 

PMSのことを話した後で、もしかしたら病院に行くことを勧められるかもしれません。
PMSの症状を話す時は、日頃の生活の上で上手くいかないことがあるんだー
ということを伝えましょう。

 

 

そして、それを知ることは、彼にもメリットがあることを伝えましょう。
先にも触れましたが、彼女の生理周期を知りたいと思っている彼氏はいます!

 

 

彼女のイライラに感情的になって一緒に喧嘩することなく、
スムーズに一緒に過ごすことができるし、支えになりたいと考えているようですよ。
彼氏に、理解してもらうコツは、彼氏が知りたいと思っているか確認すること。

 

 

知りたくないなら、無理強いすることはないです。
PMSの症状は自分のせいではなく、ホルモンのせいなんだと一言言っておきましょう。

 

 

もし、知りたいと言ってくれたなら、謙虚な気持ちで話すといいですね。
恋人が喧嘩して分かれる原因の1つに、
PMSによるイライラが原因しているんじゃないかという説もあります。

 

 

彼女の不調は、彼氏の不調。
仲良く過ごす一歩として、PMSを理解してくれるよう頼みましょうね。(*'∀'人)?

 

 

■生理周期を記録するアプリ

 

・知ってました?無料アプリ
・どんな機能があるの?
・悩み相談やコラム
・さまざまな種類

 

自分のPMSの時期は、毎月のことなのに忘れてしまいがちです…
イライラして周りに迷惑をかけたり、
カッとなって我を忘れてしまったりを繰り返してしまいますよね。(´Д⊂グスン

 

 

生理日を手帳などにチェックしていても、自分の黄体期がいつ頃なのか知ってる方、
少ないと思います!
そんな時、「生理日予測アプリ」が便利です。(艸*゚v゚*`))

 

 

登録が必要ですが、生理日や基礎体温の入力をすることで、来月の生理日予定を
ばっちり知らせてくれます。
PMSの時期も一目でわかるから、本当に便利ですよ。

 

 

カレンダー表示になっていて分かりやすく、排卵日や黄体期などが色分けされています。
妊娠しやすい日などの機能はもちろん、痩せやすい日(ダイエット)も教えてくれます。

 

 

意外に人気があるのが、生理にまつわる相談やコラムがあるアプリ(「ラルーン」など)。
同じような経験をした女性の生の言葉が読めるとあって、
「わかるわかる!」と共感することができ人気です。

 

 

仕事でのイライラや、彼氏に対する不満など、
女性達のつぶやきが救いになる時ってありますよね。
一緒に笑ってスッキリしたい!そんな気持ちになります。

 

 

PMSの時期を知りたいなら、大体どのアプリでも対応可能。
中でも「リズム手帳」は、イライラ指数を教えてくれるアプリです。

 

 

ホルモンバランスを管理してくれるのは「ラルーン」。
生理不順でも対応しやすいのが「生理カレンダ Lite(PeriodTracker)」。

 

 

イライラ指数や肌指数、おりもの指数がついている「女性のリズム手帳」。
まだまだ、たくさんの種類のアプリがありますが、何かに特化した特徴がありますから、
自分にあったアプリを探してくださいね。

 

 

アプリを使ってみて、結局手帳に記入するのと変わらない…と思った方もいます。
あと、少し心配なのは、イライラ指数が高いことを知ることで、
元気だったはずなのに気分が落ち込んでしまった…とならないように!

 

 

自分が必要としていない情報(占いなど)もたくさん付いてしまっているので、
そのへんは選ぶ時に注意してくださいね。

 

 

■漢方ってどうなの?

 

・PMSに有効な薬
・漢方の考え方
・PMSに効く漢方
・身体を温める!

 

近頃は、しっかりとPMSを治療することができる時代です。
でも、わざわざ病院に行くほどでもないし…と思って放置している方、多いですよね。

 

 

重症ですと、日常生活が送れなくなってしまうほどになります。
中程度の症状の方は、市販薬や、ハーブティーなどで
PMSの時期を乗り切ることができます。

 

 

PMS治療薬の「プレフェミン」は市販されていて、ハーブが主原料、
「命の母ホワイト」は漢方が中心の薬です。
ハーブも漢方薬も、どちらも身体にはとっても良さそうですよね。

 

 

注意したいのが「プレフェミン」は3ヶ月以上の服用はできないことになっています。
一方、漢方由来の「命の母ホワイト」は、長く飲み続けても安心とされています。

 

 

漢方薬は、基本は「虚弱を治す」ということなのです。
虚弱とは、元気がなく覇気がない状態ですが、漢方を服用することで
血行を良くして体全体の体調を整えていくという考え方です。

 

 

血行をよくして、子宮にたくさんの血液を循環させることで、
生理不順の改善やPMSの症状を緩和していくことができます。
しかし、漢方は女性ホルモンに働きかけてくれるものではありません。

 

 

あくまで諸症状を緩和する作用があると考えられているので、
女性ホルモンに直接働きかけるものではありません。
それを知った上で、病院、あるいは、漢方薬局で処方してもらってくださいね。

 

 

PMSの症状に効く漢方の紹介です!
「加味逍遙散(かみしょうようさん)」…虚弱体質、肩こり、疲れ、精神神経症状に効く

 

 

「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」…頭痛、肩こり、疲労感、足腰の冷え、
貧血、めまい
この二つは、特に有名な漢方です。

 

 

漢方の服用は、最低でも1ヶ月以上は続けてくださいね。
稀ですが、体に合わなかったり、なかなか症状が改善されない場合がありますので
体の状態はいつも気にするようにしていてください。

 

 

漢方薬をせっかく飲んでいるのですから、漢方が体に効きやすくするために、
生活改善することも大事です。
PMSの症状が出始める時期は、特にリラックスを心がけてください。

 

 

そして、タンパク質や緑黄色野菜を多く摂取するようにしましょう!
タンパク質は、体のエネルギーになって体温を保ってくれますよ。

 

 

女性特有の体の不調は、体を温めることが1番重要だと覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

 

■即効性のあるイライラを抑える薬やサプリはある?

 

・イライラって治せるの?
・PMS治療薬の効き目
・サプリは効くの?
・即効性は…個人差アリ

 

PMSによるイライラ!毎月毎月辛いですよね。
一度イライラに火が付くと、自分でもなかなかコントロールできない!
…そんな経験、みなさんありますよね?

 

 

PMSによる精神的な症状は、「仕方が無いこと」で片付けていませんでしたか?
でも、このイライラ、治せるんです!

 

 

2014年、ゼリア新薬から発売されたPMS治療薬「プレフェミン」。
頭痛や腰痛、下腹部痛に加え、
精神的なイライラ、怒り、落ち込みなどの症状にも効果があるとのこと。

 

 

頭痛や生理痛の薬はあっても、PMSによる精神的な症状にも効く薬は
今までなかったですよね。
精神的な症状の薬って、あまり良い印象がなくて周りの目も気になります。

 

 

しかし、この「プレフェミン」は、精神的な症状にも効くというのですから
嬉しいですよね。
そして、実際に80%の女性がイライラが改善されたという結果が!

 

 

効き目に関しては、1ヶ月の服用で実感できた方や、
3ヶ月位で実感できた方など、個人差があります。
そして、この「プレフェミン」は注意として3ヶ月以上続けて服用できません。

 

 

あと、薬剤師のいる薬局のみでの販売です。
ご自分の体の変化を慎重に感じて、薬が効いているのか判断しましょうね。

 

 

PMSを緩和するもので、もう1つ「サプリメント」があります。(v´∀`*)
成分は、「プレフェミン」に配合されている西洋ハーブと同じ。

 

 

PMSに有効とされる「チェストツリー」というハーブ。(°? °)?キラーン
女性ホルモンのバランスを調整する効果があることが知られています。

 

 

最近になって、「チェストツリー」とは別に、
「ピクノジェノール」が主成分のものが出てきました。
「フランス海岸松の樹皮」から抽出された抗酸化物質です。

 

 

「ピクノジェノール」は、女性特有の悩みへの効果が期待されてます!
PMSや、子宮内膜症、月経困難症に効果があることが判明しています。

 

 

「チェストツリー」、「ピクノジェノール」どちらも「効果があった」との
口コミが多いですね。(*´ω`*)
中には、3日ほどでイライラした症状が軽くなったという方も!

 

 

さまざまな種類のサプリが出ている中で、どれを選ぶかは、
ご自分の症状にマッチしている効能をまず見て試してみてくださいね。

 

■ハーブティーが効果あるらしいけどなんで?

 

・どんな時、イライラしますか?
・1番はリラックス効果
・どんなハーブがあるの?
・効果をあげるために…

 

PMS(月経前症候群)は通常、月経が始まれば症状はなくなるものです。
そして、月によってPMSの症状が重かったり、軽かったりすることは
ありませんか?

 

 

仕事、家事、やらなければいけないことが多い時に限って、
イライラが増したりしませんか?
特に、自分の思い通りに事が運ばない時がイライラや怒りを助長させます。

 

 

PMSからくるイライラの原因は、ホルモンのバランスからきているものです。
黄体期に起こる、エストロゲンとプロエストロゲンの分泌が関係している
と言われています。

 

 

でも、日常生活の忙しさ、ストレスもイライラを助長させる原因なのです。
それを証拠に、1人でいる時は大してイライラや怒りは感じないはず。

 

 

PMSのイライラ症状が、どんな時に強く出るのか、知ることで心がけることが
見えてくるはずです。。+。(∞人'v`◆)
症状が比較的軽めの女性には、まずはハーブティーを飲むことをおススメします。

 

 

誰もがご存知の通り、ハーブにはリラックス効果があります。
寝る前にカモミールを飲むとリラックスして安眠できると良く聞きますね。

 

 

PMSにも効果のあるハーブがいくつかあります。
「チェストツリー」…乾燥させた種を使うチェストツリーのお茶は、
少し苦みがあります。

 

 

ブレンドティーにするか、少量の蜂蜜などで甘みを加えて飲みます。
ホルモンに働きかけるので、主として女性特有の病気に効果あり!

 

 

視床下部に作用して、卵胞刺激ホルモンの分泌に関与しているのではないかと
考えられています。

 

 

「セントジョーンズワート」…やわらかな甘い香りに爽快感があり、
クセのないお茶です。
タンニン・黒紫色素のヒシベリン・フラボノイドを含みます。

 

 

ヒシベリンには、睡眠ホルモンのメラトンをふやす働きがあり、
不眠症やうつ症状の改善、ストレス解消に効果的とされています。
こちらは、イライラの症状や気分が落ち込むPMSの症状に適しています。

 

 

ただし、副作用もあり、薬剤との相互作用もありので、摂取に際しては
主治医に相談してくださいね。
ハーブティーは、初めて購入する時にはハーブ専門店がよいでしょう。

 

 

ハーブティーは薬とは違い、あくまで植物の特性をおだやかに
体に取り入れていくものです。
ですから急激な効果は期待できません。

 

 

ゆったりした気持ちで、香りを楽しみながら飲むことが基本です。
そうすることで、体の中でハーブがより効果的にな作用するでしょう!

 

 

高ぶった神経をしずめて、自分の体に向き合えば
さまざまな症状を緩和させることができますよ。(*´ω`*)
■サプリで対策している子も結構いるみたい。

 

・サプリと薬、何が違う?
・サプリのメリット&デメリット
・サプリを効きやすくする生活
・一度は病院へ

 

毎月やってくる月経に加え、PMSの症状も一緒にやってくる…
約90%の女性がPMSの症状を経験している現代。
わざわざ病院を受診するのはちょっと面倒…と考えてしまいますよね。

 

 

生活に支障をきたしてしまう症状でない限り、
3〜5日ほどの期間乗り切ってしまえ!と、半ば諦めている女性が多いでしょう。
しかし!現代は、サプリメントを活用する時代です!

 

 

何かしらのサプリを飲んでいる人、多いですよね。
でも、サプリメントは特定の病状又は症状を治すものではなく、
あくまで、補助的な要素だということです。(??????)

 

 

自分のからだが健康であるかが前提で、何か他の病気があったら
正しい治療をしてくださいね。
治療中の方は、服用中の薬との兼ね合いもありますから、必ず相談してください。

 

 

PMSの症状が重い場合は婦人科を受診し、ホルモンバランスを
調べてもらったほうがいいと思います。

 

 

もし、症状が軽度〜中等度の場合、サプリメントを有効利用するのは
良いことだと思いますよ。(??????)? ヨシ!

 

 

薬と違い、手軽に購入することのできるサプリ。
いろいろ試すことができますし、健康に一歩近づいた感がしますよね。

 

 

自分の体には何が必要なのか、自分で判断して購入できるのも利点です。
一方で、成分が信頼できるものなのか、どの位配合されているのかなど、
事前に調べなければならないですね。

 

 

それと1番多いのが、サプリを飲み始めてみたのはいいけれど、
効いているのかわからない…
「効果には個人差がある」ということです。(・ε・`)スネチャウ

 

 

効果が実感できないまま、短期間で飲むのを止めてしまうなど
残念なことも度々あります。
飲むのであれば、3ヶ月は続けるのが理想です!

 

 

そして、サプリメント摂取で体調がどう変化したか、
その過程を自分である程度つかんでおく必要があります。

 

 

サプリに頼りすぎることなく、そのサプリに配合されている成分を
食物から積極的に摂取することも大事ですよ。
普通の食生活を気をつければ、そのまま食生活の改善になりますよね。

 

 

PMSの症状は、食生活や日常生活の改善で軽くなることがあります。
ですから、サプリを活用しつつ、
今の生活を見直せば、症状が軽くなるかもしれませんよ。(っ´ω`)

 

 

症状が改善されない場合には、遅くならないうちに婦人科を受診してくださいね。

 

■おすすめのサプリと口コミ一覧

 

・「ルナベリー」
・「HINA(ウェリナ)」
・「女性のミカタ」
・「チェスト&パッションフラワー」

 

「ルナベリー」…リピート率93.2%!(旧ルナリズム)
PMSの市販薬「プレフェミン」と同じく、「西洋ハーブ」の「チェストベリー」配合。

 

 

「チェストベリー」は、女性ホルモンのバランスを調節する効果があります。
8種のハーブ&ビタミン、大豆イソフラボンも入っています。

 

 

副作用が少なく、飲み続けても問題のないサプリなので安心!
PMSの症状が重く、通院していたけれど改善されなかった方が、このサプリに
出会い、症状が改善されたなど、好評価です。

 

 

「HINA(ウェリナ)」…全成分の85%以上がオーガニックの植物原料
にこだわったサプリ。
原材料は、ノコギリヤシ抽出物・オニアザミ抽出物・ラズベリー抽出物ほか。

 

 

ノコギリヤシは、通常男性の前立腺肥大症による頻尿など、男性が
使用していた成分でした。
しかし近年、女性の体の悩みにも効果があることが分かってきました。

 

 

男性ホルモンを抑制させることで、女性ホルモンの働きを向上してくれます。
又、ホルモンバランスの乱れに効果を発揮するとされ、
女性の利用者が増えています。(?´ ? ` )

 

 

他のサプリは毎日飲み続けなければならないのに対して、
こちらの「HINA」は月経前の7日ほどの服用でいいのが利点です!
全く症状が無くなったというよりは、少しだけ症状が残り穏やかに効くサプリ。

 

 

「女性のミカタ」…チェストツリーが主原料。
その他、メリロート(血流をよくする)、ビタミン類配合です。

 

 

こちらの商品、かなり口コミ評価がよく、月経前にいつも彼氏と喧嘩していた
方も穏やかに過ごせて効果を実感したそうですよ。
イライラ、気分が重いなど、精神的な症状もみなさん軽くなっているようです!

 

 

特徴的なのは、みなさん病院で処方してもらった薬を飲んでいたということ。
長期間飲み過ぎたため、効き目が実感できなくなったり、
体に合わなかった方が、最終的に「女性のミカタ」に落ち着いているようです。

 

 

「チェスト&パッションフラワー」…リピート率、口コミの数が半端ない!
チェストツリーは先に書いたのと同じで、パッションフラワーは
「天然の鎮静剤」と呼ばれ、不安感や緊張をリラックスに変えてくれます。

 

 

飲んだ方は、イライラが軽減、ポジティブになった、身体が楽になったと、
飲み始めて3日ほどで効果を実感した方もいらっしゃいます。
無添加ではない点だけ、気になるところです。

 

 

PMSによるイライラ症状に悩んでいる女性って、かなりの数います!
自分に合ったサプリと出会えたら、強い味方になること間違いなし!´▽`)